二人目不妊?高齢?二人目不妊の原因や対策に加え私が無事二人目を妊娠した方法

さくら

私は現在7歳と1歳になる子供がいますが、二人目がなかなかできず5年あまり二人目不妊で悩んでました。

二人目不妊はもともと原因になるものがあったのに、ラッキーにも妊娠して一人目を出産できたというケースが実は少なくないみたいで、検査してみたら、

  • 前回出産の帝王切開などの影響
  • 女性の高齢化による卵管・子宮環境などの変化
  • 育児などのストレス
  • 夫婦生活の減少
  • 女性ホルモンの低下
  • 最初の妊娠や出産が引き金になって体調を崩し子宮や卵巣にトラブルが生じているケース
などといった原因が見つかる可能性もあるようです。

また、二人目不妊の特徴として、大きな不妊の原因が見つからず、一般的な不妊治療を行なっても、なかなか妊娠に至らないということもあります。

検査してみたら、子宮内膜症や卵管障害といった女性側の原因だけではなく、男性側の原因も見つかることがよくあるみたいです。
※たいていの場合は女性に原因があります。

そして、最大の障害として見逃せないのが年齢です。

最初の出産のときよりも、確実に歳をとっているのですから、卵子の老化や造精能力の低下はさけられません。

そのうえ、育児に加えてストレス、産後の肥満など、原因になる要素がたくさんあることを認識しておいた方がいいでしょうね。

では、どうすれば二人目不妊を克服し妊娠することができるのでしょうか。

二人目不妊の女性が増えている理由

二人目不妊の女性が増えている大きな原因は、出産年齢の上昇とタイミング、年齢による卵管環境、排卵機能などの変化によるものと考えられています。

1.出産のタイミング

晩婚化や、女性が結婚後も仕事を続けていることなどの理由から一人目の出産年齢も上がっています。

また職場で産休をとっている場合は、一人目を出産後、ひとまず復帰してから二人目を考えるという人もいるでしょうし、保育園などの問題もあるので、なかなか二人目を踏み出せないうちに時間が経ってしまうこともあるようです。

授乳期間中は、排卵が起こらないことが多いので、授乳期間によっても二人目の計画が変わってきます。

そうすると、一人目は20代前半に、それから数年後に二人目となると20代後半になってくる場合も多いです。

一般的に30後半頃から卵子が老化をしてきて、妊娠しづらくなる傾向があります。

さくら

つまり、卵子とともに子宮内膜も老化がはじまり、内膜の血流も悪くなったり、せっかく精子と卵子が受精していても、それが子宮内膜に着床できず、妊娠しづらくなるのです。

2.婦人科系疾患に気づきにくい

年齢が上がるとともに、婦人科系疾患にかかる確率も増えてきます。一人目が無事に妊娠、出産しているので、なかなか体調の不調に気づかない場合があります。

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子宮系の病気は、自覚症状がないことが多いのです。

前回の分娩のときに感染症があったり、出産後にクラミジアなどに感染したりして、卵管が詰まってしまうこともあります。

また、子宮内膜症だった人は、妊娠すると整理が止まるので、内膜症も良くなりますが、生理が再開すると再び内膜症になりやすくなり、卵巣機能不全のように排卵が起こりにくかった人が、出産後も同じような症状になる場合もあります。

3.健康管理が不十分

一人目の妊娠中に増えた体重が戻らない、といった不十分な健康管理も一因のようです。

また、緩んだ腹筋を運動で治すのではなく、ガードルなどを使用することにより血行不良となり、全身の健康状態が低下しているということもあります。

産褥体操は腹筋のゆるみを直すだけでなく、骨盤内の血行を良くし、生殖器の回復を改善するのに役立ちます。

仕事に復帰したり、一人目の育児などで忙しくしたりしているので、前回の妊娠前はとても気をつけていたはずの食生活など、健康管理を怠っていることも考えられます。

二人目不妊が増えてる原因
原因が不明な場合もありますが、ほとんどの原因は
・出産年齢の上昇とタイミング
・年齢による卵管環境、排卵機能などの変化
である。

二人目不妊になりやすい人の特徴

二人不妊になりやすい人の特徴として、以下の3点が挙げられます。

  1. 一人目が結婚後の早い時期に自然妊娠している
  2. 不妊症の基本的な検査を行なっても大きな異常が認められない(一番多い)
  3. 実際に「一般不妊治療」を行なっても妊娠には至らない
詳しく見ていきましょう。

1.一人目が結婚後の早い時期に自然妊娠している

結婚して早い段階に自然妊娠していると、近いうちにすぐに妊娠すると思っている人が多く、妊娠後の体調の変化などをさほど気にしていない場合があり、だいぶ経ってから病院に受診する場合があります。

2.不妊症の基本的な検査を行なっても大きな異常が認められない

一度は妊娠、出産しているので、数年のうちに生航能力に大きな異常が生じた可能性(妊娠できない身体になってる)は一般的に低いと考えられます。

そのため、あらゆる検査で異常を認めない「機能的不妊症(原因不明不妊症)」の割合が多いようです。

機能性不妊症(原因不明の不妊症)について
機能性不妊症は不妊検査をしても原因がわからないことを言います。原因がないのではなく原因がわからないのでこの場合は根気強く妊活をする必要があります。

3.実際に「一般不妊治療」を行なっても妊娠には至らない

基本的な検査をしても大きな異常が認められない場合、タイミング法から段階的に人工授精、体外受精などするが一般的ですが、不妊の理由がわからないまま妊娠に至らないことも多々あるようです。

この場合体質を改善するサプリなどの服用で妊娠する方が多いようです。

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二人目不妊の主な原因

  1. 一人目の出産が不妊の原因
  2. もともと不妊の原因があった
  3. 育児や仕事のストレスが原因
  4. 年齢が上がったことによる原因(加齢)
  5. セックス回数の減少による原因
  6. パートナーが変わったことが原因

詳しく説明していきます。

1.一人目の出産が不妊の原因

一人目を出産した際のトラブルが不妊の原因になることもあります。帝王切開もそのひとつ。

手術によってできてしまった小さな傷跡のへこみ部分に経血などの血が溜まることにより、受精卵の着床を阻害してしまったり、精子が卵管に向かう妨げとなったりします。

ほかにも、出産後のクラミジアや淋病などの性感染症、分娩時の大量出血や帝王切開によって、子宮や卵管が癒着を起こしている可能性があり、それが原因になることもあります。

また、出産によって月経が変化し、不規則になる場合があります。月経の周期が崩れると排卵はうまく行なわれず、それにより受精のタイミングが合いにくくなります。さらに分娩時に大量出血があると、出血性の下垂体機能不全が発生し、排卵障害を起こすことも。

月経の不順を感じたら、一度検査を受けることをおすすめしますが、この場合「黄体機能不全」と診断されることもあります。

黄体機能不全とは
黄体機能不全とは黄体からの黄体ホルモン(プロゲステロン)分泌が不十分な状態のことを言います。

黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が少ないために、受精卵を受け入れる準備が整わず、不妊症の原因にもなるそうです。

黄体機能不全になる明確な原因は確定されておらず、さまざまな原因が関与していると言われていますが、病院で検査することも治療することも可能な症状です。

また日常生活に気をつけることで、症状の改善もはかれると言われています。詳しくは「黄体機能不全についての記事」をお読みください。

2.もともと不妊の原因があった

一人目不妊のとき、なかなか妊娠せず、治療を休んでいる時に自然妊娠できた、という話をよく聞きませんか?

それは前回たまたま妊娠できたけど、本来の体質は不妊症だったというケースです。

例えば、見た目や行動が正常でも染色体異常の保因者という場合。

夫婦のうちどちらかが保因者であると、精子や卵子を形成する過程で異常が発生し、受精後に分裂が止まったり、ある程度発育して流産してしまったり。。。。

ところが、形成過程によって染色体異常でない子どもが産まれることもあるので、その後、二人目を妊娠しているのに気づかないうちに流産を繰り返していることがあります。

また、子宮内膜症やクラジミアの影響で卵管の片方が閉塞している状態で前回の妊娠が成立。

その後、もう片方の卵管も閉塞や癒着でうまく機能しなくなり、二人目の妊娠がむずかしくなることもあるのです。

3.育児や仕事のストレスが原因

不妊とストレスとには、密接な関係があります。生殖ホルモンの分泌を司る脳の下垂体は、ストレスにも対応する器官です。

卵の発育から排卵子宮内膜の形成など、視床下部から下垂体のルートで分泌されるホルモンによって指令が出されます。

そのルートがストレスを抑え込むために働いていると、生殖機能への指令まで及ばないという状態になります。

それにより、排卵障害や着床障害など不妊症の原因を引き起こすのです。

4.年齢が上がったことによる原因(加齢)

前回の出産のときから数年が経過しているので、夫婦の年齢も上がってきています。一般的に女性の謁歳以上を高齢妊娠とし、年齢を重ねるとともに卵子の質や卵機能の低下は進みます。

発育する卵胞の数も減少し、排卵誘発剤に対する反応も低下。流産をする確率も上昇していきます。

年齢とともに可能性を増すのが、女性の場合は子宮内膜症や子宮筋肱など婦人科系の病気です。

それに比べ、男性の精子は女性ほど影響が少ないと言われています。とはいえ、病気やストレスなどが原因で精子の状態が悪化する可能性があることも忘れないで下さい。

5.セックス回数の減少による原因

育児や家事に追われていると、ついつい夫婦生活が減少しがち。精子は、体内に長くたまっていると老化してしまうことがあります。

また、夫婦生活の回数を多く持つほうが流産率が低くなるというデータもあります。排卵日以外にも3〜5日ぐらいの間隔で時間をつくるといいでしょう。

6.パートナーが変わったことが原因


一人目の出産時に夫の死亡や離婚があり、パートナーが変わったことで不妊症になることがあります。
以前の夫とは自然妊娠できたのにと思いますが、お互いの免疫学的相性が合わない場合もあります。

前回の出産後の夫から欄試飲しを引き起こすクラミジアなどの感染症をもらったことも考えらます。

また、夫が再婚で全妻に子どもがいると、男性から女性の原因にされやすいですが、男性に原因があることもありので、この場合必ずしも女性に問題があるとは限りません。

7.そのほかにも原因はいろいろ

出産後に体重が戻らず肥満になった、ホルモンバランスがくずれてしまった、体質が変わってからだが冷える、頭痛や腰痛がひどくなったなど、妊娠を妨げる要素はいろいろあります。

【二人目不妊の克服方法】一人目の子供を妊娠した経験があるなら二人目はできる

月経の不順を感じたら一度検査をすすめるということを最初に説明しましたが、検査をしても原因がわからない場合があります。

その場合は、「体質が変わっている」「ホルモンバランスが崩れている」などといった理由がほとんどです。

ちなみにホルモンの乱れの原因となるのは何度も言ってしまいますが、やはり高齢化による卵管・子宮環境などの変化です。

一人目を産んで時間がたっているのですから、卵巣機能や卵子の質も低下しホルモンのバランスが崩れやすくなっているんですよね。

その他、病気やストレスが原因でホルモンのバランスが崩れるということや、一人目の妊娠前や妊娠中とは、生活環境もかなり変わっています。

自分が思っている以上に育児や家事でストレスをためていたり、生活習慣が乱れている可能性もあります。

つまり、いろいろな原因が重なりに重なって二人目ができにくい身体になってしまっているのです。

二人目妊娠への道はホルモン乱れの改善と卵子の老化改善

改善に有効とされる成分は
・ミトコンドリア
・葉酸
・マカ
の3つです。

マカはホルモンの乱れを治してくれる

マカはアブラナ科の植物(野菜)ですが、その効果はホルモンの過不足や卵巣の機能を調整し、女性機能をゆるやかに安定させてくれます。

またリジンには女性の生殖機能を活発化し受胎環境を整える効果があると言われています。

つまり、卵巣に直接効くなんて効果はないけど、ホルモンバランスを整えるには最高ってことです。

ホルモンバランスが乱れているならマカサプリメントがおすすめ

マカについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください↓

必ずわかる!マカが不妊に効果的な本当の理由

葉酸は子宮内膜を厚くして精卵が子宮内膜に着床しやすくなる

一人目を妊娠したことがあるのであればもう葉酸は知っていますよね。

葉酸には「妊娠に結びつきやすくする」効果が期待されています。

これは一体どういうことなのかと言うと、葉酸には正常な細胞分裂を促す働きがありますよね。この働きによってフカフカで厚い子宮内膜に強化させることができます。

すると、受精卵が子宮内膜に着床しやすくなり、さらには着床後に大切な定着率もアップ!

葉酸を摂取することで、より妊娠しやすい体内環境に整えることができるのです。

また、葉酸には、ビタミンB12が共に働くことで起こる造血作用があります。この働きによって子宮内の血の巡りも促進され、血液中に含まれる酸素や栄養素を受精卵まで届けて健康的な成長へと繋げることができます。

つまり葉酸が着床力・妊娠力を向上させ妊娠しやすい体質にしてくれるので、あとはタイミングさえ合えば妊娠する確率がかなり上がるはずです。

着床力と葉酸の関係性についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事が参考になるはずです。

二人目不妊に葉酸は必ず必要!葉酸サプリと着床率の関係性とは?

性交して受精卵が子宮内膜に着床させる確率を上げるには葉酸がおすすめ

ミトコンドリアは卵子の老化を抑制し若がえさせる

卵子は年齢とともに減り続けるだけでなく30代後半からは老化も加速していきます。

卵子は、質のいいものから排卵されていくため、若いほど妊娠率が高くなります。そのため、35才以上が自然妊娠できる力は20代前半の半分くらい。

これは、30代後半から卵子の老化が急激に進み、妊娠力のある卵子が排卵される確率が急激に下がるからと考えられています。

そこでミトコンドリアの出番です。

「ミトコンドリアは細胞のすべてのエネルギーをつくり出す組織で、私たちが生きていくうえで欠かせません。

細胞が生きていくために必要なものがすべてここから生まれているといっても過言ではありません。

若々しく、妊娠しやすい卵子であるにはミトコンドリアを摂取したほうが良いんです。

二人目不妊の原因が加齢にあるとしたらミトコンドリがおすすめ


サプリを服用するときは生活習慣も見直して

肥満がホルモンのバランスを崩し、不妊の原因になる場合もあります。一人目の出産後に体重が急激に増加しているときは注意しましょう。

また、睡眠時間や食生活などの生活習慣が乱れていても、ホルモンに影響を与えたりします。無理のない程度に生活習慣の見直せば、サプリメントとの相性も良くなります。

不妊解消はセックスに対する考え方も大事

夫婦生活の目的が妊娠することだけになり、排卵日のみの性交になると、精子の質を維持するためにも効果的ではありません。

排卵日以外にも夫婦生活を持つことや、そこでお互いの絆を深めることも大事です。夫婦でしっかりとコミュニケーションを取って、同じ目的に向かっていることを確認しましょう。

育児や家事に心身ともに追われているようなことがあれば、お互いの協力が不可欠になります。じっくり話し合うことで信頼関係もさらに強くなり、落ち着いた気持ちで不妊治療ができることにもつながります。

最後に日々の妊娠力アップに気をつけたこと

妊娠するためにはのからだつくりはには、心身供健康でいることも大事なことです。バランス良い食生活や適度な運動、ストレスをためない生活が重要です。

女くじであれば3食きちんと食べる。添加物を避ける。

運動であれば、定期的に運動をする。そして水分をたっぷりとる。

また心と体はつながっていますので、ストレスが掛かりすぎると心のバランスが崩れ妊娠できにくい身体になってしまいます。

できるだけストレスがかからないように気をつけるのはもちろんですが、ストレスをうまく逃がす自分なりの方法を持つことで赤ちゃんができやすくなると思います。

あなたにコウノトリが訪れますように。