二人目不妊に最適な不妊治療の病院選の選び方

不妊治療を受けたい‥どこの病院を受診しよう?不妊治療は、産婦人科の診療の一つという認識を持っていて、とりあえず産婦人科の病院でという考えの方がまだ多くいるようです。実はその選び方だとストレスを感じたり、なかなか良い結果が出ないなんて事があるかも知れません。そこで今回は不妊治療の病院選びのポイントをご紹介します。

不妊治療の病院選びのポイント7つ

不妊治療ができる病院に対する情報は意識して調べないと、まだなかなか入ってこないのが現状のようです。

それでは不妊治療の病院選びに役立つポイントを7つあげてみたいと思います。

1:不妊科専門もしくは産婦人科と窓口が分かれている

不妊専門病院であれば問題ないのですが、産科と一緒になっていて妊婦さんと会うことは、不妊の患者さんにとっては嫌な思いをする方もいると思います。

そこに気を使えない病院は、あまり不妊治療に力を入れていない可能性があります。

2:妊娠実績の成功率がよい

インターネットでの口コミの評価が良い事も大事ですが、病院側が発表している妊娠実績は、医師の腕が分かる数値なので参考になります。

治療実績が多くあり、妊娠率が多い病院に出会うことが、良い結果への近道になると思います。

3:治療がどこまでのレベルまで出来るか明確
人工授精まですることができる、体外受精まですることができる等、きっちりと明確にしてくれ、そして治療しても良い結果がでない場合は、次のレベルの病院にスムーズに転院を進めてくれる病院は患者側の目標を考えてくれていると思います。

4:医師の対応が親身で的確か

不妊症の患者さんはメンタル面がナーバスな方が多いので、親身に対応してくれる医師だと、気持ちよく通院することできます。

しかし状態により、はっきり言う事で次のステップの決断を早めて、早く結果を得る事が出来る場合もあります。

自分の身体の現状を明確にしてくれて、後押してくれる医師は、妊娠を目標とする患者にとっては良い医師だと思います。

5:高額医療の支払いがクレジットOK

体外受精や顕微授精などの診療は、他の診療に比べて高額になり現金で支払うのは大変な方もいると思います。クレジットカード払いができる病院も多くあります。

そして会計時にスタッフの方が金額を口に出して言わないことも重要ポイントです。待合室にいる他の患者さんに、治療内容を知られる恐れがあります。不妊の患者さんに対して親身になっている病院は、そこも気遣いをしています。

6:託児所がある、又は子連れの遠慮をお願いしている

こちらも不妊症の患者さんに配慮を考えて、多くの不妊治療の病院が行っている事です。

二人目不妊の患者さんで、子連れで来院したい方には託児所が設けらていたり、別の待合室が用意されている病院もあります。

それでもどこかで鉢合う事があるので、できるだけ子連れの来院の遠慮をお願いしている病院が多いようです。

7:通院しやすい

意外とこれは重要なポイントです。精液検査や人工授精、体外受精、顕微受精などの治療は、男性の精液が必要になります。

その場合は、男性が来院するか、精液を容器に入れて持ってくる事になります。

病院によっては基本的に来院での精液採取を行っていない所もあります。精液の中の精子は鮮度が大切です。

できるだけ射精してから早めに持ってきたほうが良いと言われています。

そのことを考えると、通いやすい距離に病院があるという事が重要になってきます。

良い不妊治療の病院の出会いが、良い結果への近道!

もし通院してみて、合わないなと思ったら悩まずに転院をすることをおすすめします。信頼できる不妊治療の病院を選ばず、ストレスを感じてたら‥それでは意味がありません。

実績があり、自分に合う病院に巡り会うことが、良い結果への近道です。上記のポイントを参考に、ぜひ病院選びに活かしてください!